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育毛剤の原点

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育毛剤を始めて使用したのは2000年夏頃だ。30代になってから額の生え際の薄毛が急に気になりだした。その為数ヶ月間育毛剤の購入を躊躇したが、育毛剤リアップ(ミノキシジル)を購入した。その頃からAGA(男性型脱毛症)を意識するようになったが、自分自身がAGAだという確証は持っていなかった。以前から父親の遺伝による薄毛はどことなく意識していたが、自分自身がAGAになるとは思っていなかった。しかし少しずつ額の生え際の薄毛が気になるようになり、AGAを実感するようになった。なおAGAの原因は父方の遺伝だ。父親は完全にAGAだった。そして父方の祖父もAGAだったようだ。なお母方の親族はAGAに全く無縁だ。

育毛剤リアップは最初1ヶ月用しかなく、2ヶ月用が販売されるまでは1ヶ月用を使用していた。その後2ヶ月用が販売されるようになり、2ヶ月用を使用するようになった。しかし2003年頃育毛剤も自然志向になり、リアップの使用を中止し、ミカンの育毛剤・アロエの育毛剤を3、4ヶ月ぐらい使用した。最初テレビ番組の影響からミカンの育毛剤を自作したが、上手くできなかった。その為ネットでミカンの育毛剤・アロエの育毛剤を購入した。しかしリアップの使用を中止した為、再び額の生え際の薄毛が気になりだした。そしてミカンの育毛剤・アロエの育毛剤の使用を中止し、リアップの使用を再開した。その後育毛剤の購入費用の節約の為、リアップと有効成分が同じカークランドを2005年の年末か、2006年の年初頃から個人輸入するようになった。その後頭皮の痒(かゆ)みから一時的にカークランド・リアップと有効成分が同じで、飲むタイプの育毛剤ノキシジルを服用したこともあった。また2008年頃再び自然志向に戻り、カークランドの使用を中止し、100%天然成分であるリバイボゲンを1ヶ月ぐらい使用した。しかしリバイボゲンの成分が頭皮を色付けたり、匂いなどの影響から使用を中止し、カークランドの使用を再開した。その後額の生え際への育毛効果を高める為、2009年頃から飲む育毛剤プロペシアの服用を始めた。そして育毛剤の購入費用の節約の為、2009年の半ば頃からプロペシアと有効成分が同じフィンペシアを個人輸入するようになった。現在は個人輸入したミノキシジル(カークランド)とフィナステリド(フィンペシア)を併用し、欧米のAGAの標準治療法であるミノキシジルとプロペシアの併用を実践している。

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